数え切れないほど沢山の『私だけの記念日』

8人の6年生たちの卒部式の日がやってきました。
監督、コーチから、在部生から、沢山の貴重な言葉と気持ちをいただいて巣立っていきます。

卒部生一人一人が「鶴間JVCで一番心に残っていることは?」という質問に答えてくれているのですが、
やっぱり都大会を挙げている子が多い中で
「GW練習で今までにない感覚を身につけることが出来たこと」
「最初に出たアンダー10の戦いでレシーブやトスを褒めてもらったこと」
と答えてくれた子たちもいました。

大きな大会やイベントなど、大人は、その場の重要性が分かっているので、自然とその記憶が強くなるのですが、子供たちにとっては、自分が上手になれた瞬間、プレイを褒めてもらった喜びがより強く心に残っているようです。

もっと言ってしまうと

初めてサーブがネットを越えた瞬間とか
ありったけの声をあげて仲間を鼓舞した声とか
先輩たちの試合中のインターバルで全速力で走ったモップかけとか

そんな嬉しかったこと、頑張ったことが沢山沢山・・・
そういう一瞬を目撃して、喜んで、メチャクチャに褒めてあげて、それが自信になって・・・
数え切れないほどの「私だけの記念日」の結果として、こんなに立派に成長できたのだと改めて思いました。

監督、コーチ、在部生、在部生保護者の皆さん、心のこもった温かい、かけがえのない卒部式を本当にありがとうございました。



今週末の静岡遠征に向けて在部生たちは週末も練習を頑張ってます。
また、在部生たち一人一人の記念日を目撃しに、あの体育館に帰ってきます。

これからも私たちはみんな鶴間JVCの一員です。

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